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大きな腐食原因である海塩粒子や、凍結防止剤等の塩害を受ける製品に適した、当社
独自の亜鉛-アルミ合金めっきです。
タナカ-AZのめっき皮膜は表層と合金層に大別されます。 溶融亜鉛めっきの合金層は鉄-亜鉛の合金ですが、タナカ-AZは、耐食性の高いアルミニウムが多く含まれております。
●耐食性が極めて優れています。
塩水噴霧3,000時間以上でも赤錆の発生はありません。
●めっき皮膜は硬く、耐摩耗性に優れています。
また、密着性にも優れています。
●表面はきれいな銀白色で、スパングルは発生しません。
●ヤケの発生がありません。
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タナカ-AZは次のような鉄鋼製品に適用でき、高い耐食性を発揮します。
●土木関係:フェンス、グレーチング、検査路、高欄、連結金具
●建築関係:鉄骨構造物、建屋材、架台、ボルト・ナット
●電力・通信関係:鉄塔、腕金、ケーブルラック
●環境・衛生関係:下水処理場建屋材
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タナカ-AZの塩水噴霧試験における腐食減量は、表のように溶融亜鉛めっきの1/4にすぎません。 溶融亜鉛めっきでは約500時間で赤錆が発生しましたが、タナカ-AZは3,000時間経過時でも赤錆の発生はなく、優れた耐食性を有しています。 |
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海岸地域のように腐食環境の厳しい地域では、タナカ-AZの腐食減量は溶融亜鉛めっきの約1/2〜1/3とその差が顕著にあらわれています。 |
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暴露試験結果
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