田中亜鉛鍍金株式会社

タナカ-CZ(景観調和めっき)

より優れた耐久性と環境調和を実現しためっき後処理です。

亜鉛めっき本来の耐食性を損なう事なく、金属亜鉛の光沢・反射を抑え、環境に融和した外観に調える技術です。







用途
  • 土木関係:ガードレール、グレーチング、照明柱、標識柱、橋梁、検査路、高欄
  • 建築関係:手すり、鉄骨構造物
  • 電力・通信関係:送電鉄塔
  • 環境・衛生関係:配水管
特長

耐摩耗性に優れ、皮膜の損傷が極めて少なくなります。
耐食性により優れています。
四季を通じて自然環境に融和し、都市景観にも調和します。
(明度N3.5~4.5:青緑、灰黒色系 明度N1.5~2.0:黒色系)



塩水噴霧時間と腐食減量の関係 タナカ-CZ皮膜模擬図
タナカ-P4との違い
  • 過マンガン酸処理を行っています。(P4はりん酸亜鉛による処理です)
  • P4よりも艶や光沢があります。
  • P4よりも黒くすることができます。
  • P4に比べ傷がつきにくいので、設置時のハンドリングも容易です。
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